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マツコと有吉の相性が良い理由

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マツコ有吉の怒り新党

マツコ&有吉 かりそめ天国

 

好きなんだよね。

ミーハーだなって言われちゃうかもしれないけど好きなんだ。

 

 

あの2人で話すっていう番組のスタイルが好きだ(上記の番組はアナウンサー入れたら実質3人なんだけれど)

ガキの使いのフリートークがきっかけかもしれない。あのスタイルの番組が好きになったのは。さまぁ〜ずさまぁ〜ずやラジオも意識していなかったけれど多分同じ理由で好きだ。

 

2人で話すっていうのはコミュニケーションにおける最小の規模なのだがその分無限の可能性が秘められている。

 

3人や4人数が増えるほど1人が担う割合にばらつきがでるから見たり聞いたりしていて入り込めない。

 

2人ならお互いにお互いしかいないからお互いが頑張る為1番良いパフォーマンスができる仕組みだろう。お互い頑張るのが必ずしも前に出るという事ではなく片方が頑張っている時に片方は引いてアシスタントに回ったり腐して逆に対立したりそれはそれぞれのトーク力と空気の読み力発想力共通認識の多さが要される。

幼馴染のダウンタウンさまぁ〜ずなどがそれで成立するのは分かるが何故マツコと有吉が成立するのか。

 

それは同じタイプの芸能人だからだ。同じタイプとは言ってもあのタイプはぶつかるんじゃないかと番組開始直後は期待も心配もされていたが、逆なのだ。

 

付き合いがあまりない状態にもかかわらず上手く成立しているのは同じタイプの芸能人だからだ。

 

不遇の時代を長く経験していたり一発で有名人になって消えたとされる有吉とまだまだ世間が追いついてこず訝しげな目で見られてきた女装家のマツコデラックスは境遇や見方、目線が同じで(大体ね)共感できる事が多いのだ。育った場所が違っても育った環境が一緒なら分かり合えるのだ。

 

そんなわけでマツコと有吉は相性がよく

2人でやっている番組は面白いのだ。